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西宮からチャリんぽっ!

good morning new my world (`ω´)/

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【其の弐】

それからロードバイクを手にしてこのblogを始め、どこかで「他者」に何かを求め
少しずつではあるが何かしら外に向かって進んでいく兆しが見え始めた矢先。

【青天の霹靂】と言わざるを得ない出来事が私を襲った。
その時私はその事について深く考えるのを止めた。
止めたと言うよりは後回しにしたと言った方が良いのかも知れない。
減薬に成功して少しずつ前に進んでいた私の努力は徒労に終わり、呆気なく振り出しに戻った。


その当時通っていた病院で、私は医師にこんなことを言った。

「先生、私はこの事について考えないといけないことがあるのは分かっているのですが、 今の私には考えることができないのです。」

他にも何か言いたかったことがあったが、言葉に詰まり涙が流れた。
そんな私を見て、医師はこんな言葉を返した。

「じゃぁ、今は無理に考えなくてもいいのですよ。本当に考えないといけない時が来たら、その時は自然と考えられるようになりますから。」

振り出しに戻って、もう二度と帰って来ることが出来ない恐怖。
ただただ「普通の生活」がしたいだけなのに、それも出来ていない焦燥感。
それに抗うかのように自転車に乗って色々な所に出掛けた。
そうしているうちに、増えてしまった薬も少しずつではあるがまた減薬に向けて前進していった。

そんな出来事から半年ばかり経った頃、今の仕事を始めることになったが、最初は休みがちでそう簡単には「普通に働く」ということが出来なかった。
それでも、この職業を選んで良かったと思うことも増えてきた。そして、休みの日には自転車に乗って充実した日々を過ごしていたはずであった。

だけど、私の日常は日を追うごとにつれ「息も絶え絶えの大事業」となっていった。
そんな日常を払拭すべく、私は自転車に乗った。
そうなると必然的に内容も「息も絶え絶えのルート」になっていったのだけども
それに気づいたのはつい最近だったりします(笑)



着地点はどこなんだろうと思った方、同じ不安を抱えながらパソコンに向かっているkemariがお送りしました(笑)

本人もドン引きの恐ろしくマイナス思考回路爆発の当時の日記が膨大すぎて書きたいことがまとまらないのですwww
でも大丈夫、多分あと2回くらいで終わる予定にしております("`д´)ゞ

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